ポラリティセラピーとは?

症状とエレメントの関係

ポラリティセラピーの由来

ポラリティセラピーはアメリカの医師、ランドルフ・ストーン氏(1890〜1981)がアーユルヴェーダに感銘して開発したホリスティック療法です。

アーユルヴェーダでは宇宙にあるすべてのものは5大元素(空・風・火・水・地)で成り立っており、
人間の体もまた5大元素でできており、ヴァータ(空・風)ピッタ(火)・カファ(水・地)体質にあったヨガやオイルマッサージ、食事療法などでバランスをとり、心身の健康を促す。という理論です。
日本には仏教としてその理論が流れており、五輪塔にその特色を見る事ができます。

これらの5つのエレメントはそれぞれの役割をもった エネルギーです。例えば火のエレメントの働きが悪いと、 消化しきれない感情が不満として溜まり、やがて身体の 不調にまで現れます。 エレメントの状態を整えることで もともと持っている自然治癒力を促し、 体調などの変化が期待できるのです。

ポラリティとは?

ポラリティとは極性を意味しており、私たちが住んでいる地球にも北極、南極と両極があるように私たちの体にも極性が存在しております。

様々な療法の資格(オステオパシー、カイロプラクティック、自然療法、ナプラパシー、神経医学など)を得ていたDr.ストーンは研究の末に人間の体の生命エネルギーの流れを回復させる手法をあみだしました。
その基幹が人間エネルギーフィールドに生ずる+(プラス)とー(マイナス)φ(中性)を利用した手法です。

 セッションではクライアント様はベッドにただ横になっているだけ。
この時にほとんどのクライアント様がリラックスして眠ってしまいます。

何回かセッションした効果は「苦手だった人が何故か平気になった」「なぜか疲れにくくなった」
など人それぞれの変化がありますが、
他のセラピーでは感じる事の無かった変化が期待できる特殊なセラピーです。